お隣のお庭と畑には
季節それぞれの
美しいものがたくさんあります。
今日息子がもらってきたのは
藤の種と種の殻
冬知らずの花と蕾
きれいなもみじの葉っぱと
ダンドウツツジの葉っぱ。
そしてその場で抜いてくれた
だいこん。
初冬の宝物。
冷えました、冬を感じた一日です。
昨夜は月がまぶしくて
満月ももう直ぐだ・・・
しまこぴパンやさんも
もう直ぐだ・・・と思いました。
27日金曜日が今月のパンの日です。
チョコレート、キャラメル
りんご、ゆず
季節のジャム並んでいます。
しまこぴさんで
気持ちよく並んでいる
tapiiriのものたち。
後3日です
覗きに行ってみてください。
あったかtapiiri
11月3日火曜日-28日土曜日
13:00-18:00
お休み 日曜日・月曜日
400-0021
甲府市宮前町5-10
055-252-5559
駐車場有り。
山手通りから行くと
宮前交差点を入り
八幡神社の石の門を右折
神社の前です。
長野県高山村の
ちな農園さんのりんご畑に
5年振りにお邪魔しました。
今回は2つある畑のうち
前回とは違う場所。
こちらもたくさんりんごがなっていました。
空気がおいしくて
とても気持ちの良い畑です。
りんごの赤、葉の緑と黄色
土の茶に草の緑・・・
色鮮やかで美しい畑です。
ご家族みんな、そして
ボランティアのおじさまたち
みんなでりんごを収穫
コンテナに並べて入れます。
ちなさんのかわいい3姉妹は
りんご畑の中で
まるで絵本の世界のようです。
もちろん作業は重労働です。
それでもこれからの箱詰め出荷が
一番の山場だそうです。
息子も末娘ちゃんと遊んでもらい
ふかふかなりんご畑を歩き回り
葉っぱを拾ったり
りんごを触ったり
もぐらの穴に何度もつまずいて
転んだり・・・
満喫させてもらいました。
息子が泥だらけの手を舐めていて
慌ててしましたが
除草剤や化学肥料を使っていないので
土も身体にいいくらいと
ちなさんから教えてもらい
爪の間の土まで愛おしく思えました。
そしてそうして大切に育てられた
りんごをいただけることに
また感謝をしました。
一番の山場の作業
お天気に恵まれますように。
お身体お大事に乗り越えてくださいね。
ちな農園さんのりんごと
干しフルーツは12月12日
国際交流センターで開催される
クリスマス・チャリティー・マーケットで
少しだけ販売します。
お楽しみに。
先日しまこぴさんで買ってきたゆずを
ハチミツと玄米蜜で漬けました。
ヘタ以外は全部。
種や皮からも美味しい味が
出るよとしまこぴさんが
教えてくれました。
冬の楽しみ増えました。
只今しまこぴさんは
ゆずの良い香りで
いっぱいでしあわせです。
ジャムもゆずのジャムが
いくつもあります。
今年は豊作だそうです。
私も富士川町で無農薬で育てられた
ゆずをお土産に。
はちみつ漬けと
玄米蜜漬けを作ってこの冬は
大好きなゆず茶をたくさん
楽しみたいと思います。
しまこぴさんで
こちらのゆずを販売しています。
ラトヴィアでミトンを注文している会社の
オリジナルの毛糸。
ミトンを編むのにちょうど良い
2本撚りの細い毛糸です。
色は原色と少し白が混じった色や
やさしい色合いがあります。
太さが均一でなく少し
ごわっとしていて
羊と直結しているような毛糸。
編んでいてもその表情がある毛並みが
嬉しく、羊を触っているみたいで
香りも羊・・・!?
初めはごわっとしていても
着ているうちに柔らかくなってゆくんだろうな
と完成して着ることにも思いをはせながら
楽しい時間です。
毛糸はしまこぴさんに沢山あります。
1色(100g)につき2玉ずつの入荷です。
ラトヴィアの毛糸かごに入っています。
あったかいものがようやく
恋しくなってきたでしょうか・・・。
しまこぴさんでの
あったかtapiiriは後2週間です。
しまこぴパン屋さん
今月は27日金曜日、最終日前日です。
あったかtapiiri
11月3日火曜日-28日土曜日
13:00-18:00
お休み 日曜日・月曜日
400-0021
甲府市宮前町5-10
055-252-5559
駐車場有り。
山手通りから行くと
宮前交差点を入り
八幡神社の石の門を右折
神社の前です。
山梨に来てから
毎年秋には、どなたかに柿をいただき
干し柿を作っています。
今年は夫の力作50個。
自分は食べないのに
夜なべして皮を一生懸命にむいていました。
第一弾ができました。
干し柿作りのベテランの
お隣の方が教えてくれました。
2つずつ紐で結んで
竹筒に掛けて、毎日裏返す。
だんだん実が重くなってくると
ヘタから落ちてしまうから
その前に干した藁の上に
おいて干す。
そして時々形を整える。
手間ひまかけて作るんですね。
うちは吊るしただけですが
いいお味です。